●医療レーザー脱毛とは
黒色の色素に吸収されやすい性質を持つ波長のレーザー光を照射。皮膚の表面を透過させることで、皮膚表面には傷をつけることなく 毛乳頭と毛根のメラニンの黒色だけに熱ダメージを与え、毛が再び生えないような状態にしていきます。
毛細血管や神経が集中している毛乳頭は、毛の成長を促す栄養素を取り込んでいくため、この毛乳頭が存在している限り、毛は再生を繰り返します。
一人一人の肌の色や肌質・毛質から、レーザーを熟知した医師が適切な量の照射パワーを判断し、確実で安全な脱毛を行います。
ワキを医療レーザーで治療する場合は、脱毛と同時に臭いの原因であるアポクリン汗腺も破壊するためワキガの症状も緩和します。
個人差はあるものの5〜10回程度の照射で、ほぼすべての毛はなくなります。
医療レーザー脱毛の特長
周囲の皮膚にダメージを与えないため安全
レーザー光の特徴である「特定の色素にのみ反応して熱を出す」という点を活かして、毛根部分にある黒い色素(メラニン)だけを熱破壊して脱毛。周辺の皮膚には反応しないため、色素沈着や火傷の恐れもほとんどありません。
痛みが少ない
光脱毛や医療レーザーの特徴として、針脱毛よりも痛みが少ない点が挙げられます。人それぞれ、痛みの感覚は違うために断定はできませんが、輪ゴムで弾いた程度の痛みを想像していただくとよいでしょう。
短時間、短期間で終了 針脱毛は一本づつ処理していきますが、医療レーザー・光脱毛は直径1〜1.5cmの範囲に1分間で60〜120回連続照射できるため、非常に短い時間で脱毛できます。たとえば、両ワキの場合は5〜7分前後で脱毛処理は完了。部位や個人差によって異なりますが、1.5〜3ヶ月に1度の通院で数回照射を繰り返します。
全身の脱毛が可能に 医療レーザー・光脱毛は身体のどの場所でも照射できます。なぜなら皮膚へのダメージが少ないからです。背中、ワキの下、ビキニライン、うなじ、お腹などはもちろん、顔の産毛などデリケートな部位でも安心して脱毛できます。
※陰部の脱毛は女性のみとなります。
アフターケアも安心 エステの脱毛マシンは、医療認可のないマシンを使っているためにトラブルが発生する場合もありますし、万が一トラブルが起きたときは医療機関でないため正しい処置を施すのも難しいのが現状です。医療機関であれば、すばやく適切な処置を受けることが可能です。
美肌効果やワキガの改善も
医療レーザーや光脱毛は毛根を破壊するため、毛はなくなり毛穴がふさがります。毛穴が目立たなくなるために肌のキメは細かく、肌はスベスベの状態になります。さらに、肌のくすみやざらつきも改善。また、ワキガの臭いの元となるアポクリン腺にも働きかけるため、中程度までのワキガにも効果を発揮します。
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