●サノレックス
食欲を抑える効果のある薬「サノレックス」は、計画的なダイエットを期待できるのはもちろん、余計な間食などを自然と断ち切ることができます。また、この薬と運動を組み合わせたダイエットは、より大きな効果を期待できるでしょう。
高度肥満の方は、保険が適用されるのでご安心ください。(高度肥満に満たない方は、保険がききません)
夜服用すると眠れなくなる場合や、口がカラカラに渇く口渇感があります。この薬は、アンフェタミンの誘導体という化学構造からなっており、身体依存というリスクの心配ありますが、2~6ヶ月で効果は切れるため、身体依存の心配はそれ程高くないと思われます。
それよりも、服用の際には精神的に依存をしないように注意をしなくてはいけません。
●ゼニカル
食べてしまった脂分の約30%を吸収することなく、体外に排出しダイエット効果を発揮する「ゼニカル」。
その仕組みは、ゼニカルが身体の中の脂肪分解酵素に関与して、小腸で吸収されるはずの成分と結合するために、脂分が身体に吸収されることなく排出されるのです。
普段の食生活のメニューを変えなくても、食後に1錠服用するだけでダイエットができます。
1年間以上の長期服用を前提として開発された肥満治療薬「ゼニカル」。ゼニカルは脂分が分解された後の成分と結合し、そのまま排出されるため体内にはほぼ残ることがなく、副作用の少ないダイエット薬品だと言えるでしょう。
ただ、服用初期の頃は下痢や腹痛といった症状が現れますが、大きな問題になるような副作用は起きません。長期間、ゼニカルを服用する場合の注意点としては、ビタミンA、D、E、Kの摂取不足に気をつけなくてはいけません。これらのビタミンは、脂に溶けやすい性質を持っているため、ゼニカルを服用していると摂取量が減少する傾向にあります。
最近はさまざまな種類のビタミンサプリメントが出回っているため、1日の摂取量にプラスして、多めに摂取するように気をつけてください。
●L-カルニチン
L-カルニチンとは体内の糖や脂肪の燃焼をサポートする、それが「L-カルニチン」です。このL-カルニチンの生産量が年齢と共に減少してしまうと、筋肉量が減少していき、脂肪が身体に蓄積し、中年太りになりやすくなります。
L-カルニチンを摂った後に有酸素運動をすると、体脂肪は燃えやすくなり、ダイエット効果が高くなると共に、肥満による糖尿病や高脂血症などの生活習慣病も予防できます。
また、疲労回復効果や筋肉痛や筋肉疲労を軽くする効果もあるため、多くのアスリートにも使われています。
L-カルニチンを過剰に摂取した場合、下痢などの症状があるため、一日の目安量や使用上の注意を良く守って服用してください。
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施術料金
- ●サノレックス(食欲抑制)
- ●ゼニカル
- ●L-カルニチン
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