日本では、あまり知られていないベイザー。
美容外科のドクターでさえ、あまり認知度は高くありません。
しかしベイザー発祥の地、アメリカでは、侵襲性の低さ(皮下出血・神経ダメージの少なさ)と浅い層の脂肪まで大量に除去可能とされる適応範囲の広さから、 約600ものクリニックに導入されており、 専門のアフタートリートメント(AT)のための施設も存在します。
日本人として初の試みとして、当院の院長 ドクトル井谷が アメリカ・デンバーにあるベイザー本部を研修訪問しました。
医療機器ベイザーの開発者の一人、John A Millard MD から直接指導を受け、これまでアメリカでしか受けられなかった施術を本部との連携のもと、施術可能となりました。
ベイザーハイデフ本部 Renweal Surgery Center での研修を受け、本部との連携のもと施術できるのは、日本で神戸ルミナスクリニックだけです。
アメリカ・デンバーでの研修の際、ベイザー専用のアフタートリートメントの権威、オルガ女史から研修を受けました。
アメリカでは、ベイザー+アフタートリートメントは一般的で、術後のフローに予め組み込まれています。それほど、ベイザーとは切っても切れない関係のベイザー・アフタートリートメントを、本部直伝で、研修を受けてきました。
乳化した脂肪の排出を促す手技によるマッサージはボディデザインの仕上げとして、術後経過の診察と同時に受けて頂きます。術後1週間をメドに、以後も2週間~1ヶ月の間隔で受けて頂くことをお勧めします。
ベイザー・アフタートリートメントが無ければ、ベイザーの効果は半減
John A Millard MDをして、「ベイザー・アフタートリートメントが無ければベイザーの効果は半減」と言われるほど、ベイザー脂肪吸引に無くてはならない、ベイザー・アフタートリートメント。
ベイザー・アフタートリートメントを受けて頂くことで、術後経過の短縮や痛みの軽減、また、より効果的な結果をもたらします。神戸ルミナスクリニックは、アメリカでしか行われていない、専用のベイザー・アフタートリートメントを、日本で初めて受けて頂くことができる医療施設です。