神戸ルミナスクリニック

あざ・しみ・肝斑・ほくろ

施術メニュー

お悩みメニュー

レーザー治療とは?

レーザー治療は、あざやしみの原因となるメラニンをレーザーの強い光熱を利用して壊し、メスを使用することなく、あざを消したり、しみ取りをしたりする治療法です。レーザー治療が登場する以前は、手術であざを除去したり、ドライアイスをあてる治療が行われていましたが、傷が大きく痛みも強いのが難点でした。しかし現在では、レーザー機器の開発・改良が進み、あざやしみ取り、ほくろの除去は治療によってほぼ可能と言われています。

肝斑においては、これまで内服治療が主流でしたが、当クリニックでも使用しているスタックトーニングレーザーが開発されたことにより、レーザー治療の効果が認められるようになりました。これまでのレーザー治療は肝斑の症状を悪化させるという報告が多く、あきらめていた方も多いかと思いますが、このスタックトーニングレーザーのみでの治療はもちろんのこと、内服薬やイオン導入といった方法を組み合わせることで症状の改善が期待でき、ここ数年で肝斑治療は各段に進歩しています。

しみ取りや肝斑などにレーザー治療が効果的ではありますが、患者様おひとりおひとりの症状に合わせた施術でなければ、その効果も半減してしまいます。レーザーは機種ごとに波長が異なり、肌のターゲットゾーン(レーザー光線の届く深さ)も異なります。あざやしみ、肝斑の症状や原因を見分ける的確な診察とレーザー治療の技術力、さらに継続的なアフターケアも必要となります。当クリニックではさまざまなレーザー機器を用いて、経験豊富なスタッフが最適な施術をご提供しています。

レーザー治療の特徴

  • メスを使わない
  • 痛みや腫れが少ない
  • きれいに治せる
  • 施術時間が短い
あざ・しみ・肝斑

ルビーレーザー あざ・しみ

ルビーレーザー光の波長(694nm)はメラニンに高いレベルで吸収される特徴があり、あざやしみの原因となる細胞を壊します。

切れのいいビームを照射することができるので、患部だけにレーザー光線をあて、周囲の炎症を最小限におさえることができます。

ルビーレーザー機器写真

ルビーレーザーによる、あざ・しみ治療

  • 正常な皮膚組織をほとんど痛めません

    治療の際に出血したり傷跡が残ったりする心配がありません。
    レーザー光線はX線と異なり、赤外線・可視光線領域の波長の光なので安全です。
    レーザー照射時の痛みは、輪ゴムをはじいた程度の痛みです。塗り薬による麻酔もありますのでご安心ください。

  • 外来通院で治療できます

    個人差がありますが、浅いシミや小さなホクロなどは1回の治療で済みます。深いシミやあざなどは、2~3ヶ月以上の間隔で平均3~5回の治療を行います。
    1回の照射は一瞬なので、小さなホクロなどは1~2分程度、大きなあざは15~20分程度で終了します。

    ルビーレーザー治療後の経過

    治療後3~6ヶ月で赤みもとれ、正常な皮膚と同じ色調に戻る場合が多いですが、一過性の色素沈着が1年以上続く場合もあります。
    ※治療には個人差があります。

  • レーザー治療の保険適応について

    太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑などは健康保険の適用がありますが、美容目的での治療は保険適用外となっております。

  • 赤ちゃんから治療可能です

    成長とともに患部が大きくなる前に、新陳代謝の盛んな赤ちゃんのうちに、治療を始めるとより効果が上がるとされています。生後5~6ヶ月以上であれば治療は可能です。
    妊娠中はホルモンの影響でシミが濃くなりやすいので、出産後に治療を受けることをお勧めします。

このような方におすすめします
  • あざを消したい
  • しみを消したい


6回治療後


1回治療後


1回治療後


1回治療後

ルビーレーザー 施術情報
【施術時間】
  • 約5~10分

Q-YAGレーザー あざ・しみ・肝斑

Q-YAGレーザー光の波長(1064nm)は肌の奥深くまで届くため「根本から消す」ことができます。ルビーレーザーより高性能な医療機器ですが、お肌の症状(特にしみ)によってはルビーレーザーの方が向いている場合があります。

当院では、お肌の症状を診断の上、最適な治療機器の選択と治療のご説明をしておりますのでお気軽にご相談下さい。

Q-YAGレーザー機器写真

このような方におすすめします
  • あざを消したい
  • しみを消したい
  • 肝斑を消したい
Q-YAGレーザー 施術情報
【施術時間】
  • 照射範囲によって異なります

スタックトーニングレーザー 肝斑

肝斑とは

肝斑はしみの一種ですが、紫外線が原因のしみとは違い、女性ホルモンのバランスやストレスと関係があるとされています。特徴としては、額・ほほ・口の周辺などに左右対称で現れることや、30~40代に発症する例が多いことなどが挙げられますが、他のしみと区別がつかない場合があります。間違った治療法を続けていると症状が悪化することもありますので、専門医での受診が必要です。

  • スタックトーニングレーザー

    肝斑治療に大きな転機をもたらしたのが、このスタックトーニングレーザーです。それまでは内服薬での治療が主流であり、肝斑の治療にレーザーは向いていないとされてきました。しかし、低出力のレーザーと、照射が均一になる「トップハット型」という特殊な技術を備えた機械によって、短期間での治療が可能となったのです。

    肝斑と診断された場合、皮膚は常に炎症が起き、結果としてメラニンが次々と作り出され、色素沈着が起きている状態だと考えられています。レーザーを照射するとそのエネルギーが色素に反応し、しみ取りやあざの除去を行いますが、強すぎる場合、皮膚は炎症を起こしてしまい、それが肝斑の症状を悪化させる原因でした。

    スタックトーニングレーザーは、皮膚に炎症を起こすことのない低出力のパワーで、フラットに均一化されたトップハット型のレーザーを照射し、メラニンを少しずつ壊していくことができます。パワーが弱いため、痛みもほとんどなく、麻酔の必要がありません。照射後はアイスパックで皮膚を冷やし、施術後のメイクも可能です。体の内側から治療する内服薬は効果を実感するまでに時間がかかりますが、レーザー照射が可能になったことで、より効果的に、短期間での治療効果が見込まれます。

    また、肝斑だけでなく、しみやそばかす、毛穴の黒ずみなど他の症状への効果も期待できるのがスタックトーニングレーザーの特徴です。日本人女性の4割に肝斑の症状が現れるとも言われます。これから治療を考えている方はもちろん、今まで治療をあきらめていた方にもご提案したい治療法です。

    スタックトーニングレーザー機器写真

このような方におすすめします
  • 肝斑を消したい

肝斑の症例写真

スタックトーニングレーザー 施術情報
【施術時間】
  • 施術時間 1回 10~15分
  • 2週間ごとに4~10回程度
  • 麻酔の必要はありません
  • ※症状に応じて、治療に必要な回数には個人差がございます

【組み合わせ治療】
  • 内服薬・・・肝斑治療に効果があるトラネキサム酸と美肌効果のあるビタミンを処方いたします。
  • ホームケア・・・ハイドロキノンや高濃度ビタミンC化粧水、その他医療現場で使われているアンチエイジング化粧水などをご提案いたします。
  • イオン導入・・・医療用イオン導入機を使用し、皮膚に負担をかけずに美白効果を高めます。肝斑やしみを薄くすると同時に、お肌全体を整え、美肌へと導きます。
  • ※症状に応じて、治療に必要な回数には個人差がございます

ほくろ

CO2レーザー

CO2レーザー光の波長(10600nm)は水分に高いレベルで吸収される特徴があり、細胞の中の水と反応して蒸散・蒸発させるので、ほくろを自在に削ることができるほか、切開することも可能です。

金属のメスに比べて出血が少なく、電気メスよりも熱による損傷が少ないので、傷の治りが速くなります。

CO2レーザー機器写真

このような方におすすめします
  • ほくろを取りたい
  • いぼを取りたい
CO2レーザー 施術情報
【施術時間】
  • 約5~10分

ほくろ切開術

ほくろが大きい、ほくろが皮膚の深いところ(真皮層)まで達している、ほくろが盛り上がっている場合には、ほくろを切り取って皮膚をぬい合わせる切開術が適しています。

このような方におすすめします
  • 大きいほくろを取りたい
  • 深いところまで達しているほくろを取りたい
  • 盛り上がっているほくろを取りたい
ほくろ切開術 施術情報
【施術時間】
  • 切除範囲によって異なります
関連コンテンツ

クリニックへのお問い合わせ

お気軽にご相談下さい。

完全予約制

受付時間  11:00~19:00

受付時間 24時間受信